<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/'><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880</id><updated>2007-10-08T11:16:33.732+09:00</updated><title type='text'>まいど！フォーラム 雑文投稿ページ</title><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/index.htm'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default'/><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml'/><author><name>太田垣</name></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>91</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-5345996250786383058</id><published>2007-10-08T11:05:00.000+09:00</published><updated>2007-10-08T11:16:33.766+09:00</updated><title type='text'>下期のセミナーのお知らせ</title><content type='html'>今年も、毎年恒例の実践セミナーを行います。ITコーディネータ協会(ITCA)および財団法人関西情報・産業活性化センター（KIIS）、ITコーディネータパートナーズ(ITCP)からも後援許可をいただいております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セミナーは、一方的な講義形式ではありません。参加者みなさんの日ごろの知識やノウハウをお互いに出しながら深め合うものにしてゆきます。また、ITコーディネータだけではなく、ITベンダーやITを活用する人が参加しても有意義なテーマを予定しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しい内容は別途、申し込みページを開設したときにお知らせしますが、まずは日程についてお知らせしておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆11月24日（土） 午後 PC実習室2　後援4時間1P 　まいど！主催&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆ 1月19日（土） 午後 PC実習室2　後援4時間1P 　まいど！主催&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆ 2月16日（土） 午後 PC実習室2　後援4時間1P 　ＩＴＣＰ主催（まいどフォーラム後援）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆ 3月15日（土） 全日 PC実習室2　後援8時間2P 　まいど！主催&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊1P、2Pは、ITコーディネータの知識ポイント数です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セミナーはすべて、大阪産業創造館のパソコン実習室で行います。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/10/blog-post.html' title='下期のセミナーのお知らせ'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=5345996250786383058' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/5345996250786383058'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/5345996250786383058'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-1925056940398081983</id><published>2007-08-12T20:37:00.000+09:00</published><updated>2007-08-12T21:47:14.111+09:00</updated><title type='text'>WindowsVista</title><content type='html'>私の周りではまだWindowsVistaを使っているという人がいません。私自身は、誰かに使い勝手などを聞いてからVistaに移行しようと思っていたのですが、その矢先に自宅のホビー用PCの調子が悪くなり、電源が入らなくなってしまいました。&lt;br /&gt;壊れる直前には不思議な現象が起きていました。パソコンを使い終わって電源を切ったのにもかかわらず、３分後等に勝手に起動したり、シャットダウンしようとしても勝手に再起動になってしまい、本当に終わらせるのに5、6回かかったりしていました。そうこうしているうちに電源が入らなくなってしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;故障状態から見て、原因は電源モジュールなのかもしれないし、起動、再起動をコントロールしているマザーボードかもしれなかったので、パソコンパーツを買うことはあきらめ、新しいパソコンを買うことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週末にメーカー製のパソコンやパソコンショップ製のものなどいろいろ見てみましたが、結局はカスタマイズがきいて２営業日程度で即納してくれるエプソンダイレクトのパソコンを注文しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、問題なのは壊れたパソコンに入っていたハードディスクのデータです。会社のデータは会社のサーバーにいれて、バックアップしているからよいのですが、個人のパソコンに入っているメールなどは、バックアップをとっていません。故障の状況から考えて、おそらくハードディスクは生きているはずですし、なんとかうまく生かしたいと思っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日曜日に発注したパソコンは火曜日には届きました。きちんとWindows Vistaが動くことを確認し、データの移行方法を考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新旧2台のパソコンが生きていれば、Windows Vistaの移行プログラムを使って簡単にデータ移行できることはネットでマイクロソフトのホームページを読んでわかりました。移行方法も、LAN経由、リムーバブルハードディスク経由などいろいろな方法があることもわかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、WindowsXPのパソコンを買い替えた(XP → XP)時は、WindowsXPの移行プログラムを使って結構スムーズにシステム移行できた記憶があるので、なんとかして今回も移行プログラムを使って移行したかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に考えたプランは、&lt;br /&gt;　新しいパソコンの中を開けて、起動ハードディスクを以前のものに交換&lt;br /&gt;　XPを起動し、そこにVistaのCDを入れて、移行プログラムを実行&lt;br /&gt;　ハードディスク内に移行データを作成&lt;br /&gt;　起動ハードディスクをVistaのディスクに戻し、移行データを取り込む&lt;br /&gt;というものだったのですが、パソコンの中を開けてそのプランはダメだとわかりました。最近のハードディスクはSATA(シリアルATA)というコネクターの規格になっていて、高速で大容量のデータを扱うようにできているのですが、壊れたパソコンはそのひとつ前に主流だったUltraATAというパラレル転送方式のものだったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、次に考えたプランは、XPで起動するのはあきらめ、単純にデータをコピーするというプランでした。&lt;br /&gt;　パソコンショップでATAハードディスクをUSB2.0企画に変換するコネクターを2000円くらいで購入&lt;br /&gt;　Vistaを起動&lt;br /&gt;　故障したパソコンのハードディスクにコネクターを取り付け、USBに接続&lt;br /&gt;　コネクターに同梱してあった電源アダプターをハードディスクに接続&lt;br /&gt;　パソコンの電源を入れる&lt;br /&gt;　旧ディスクからVistaのディスクにデータをコピー&lt;br /&gt;ところが、なぜかハードディスクをうまく認識しません。コネクターが悪いのかとも思いましたが、ハードディスクの代わりに、壊れたパソコンのDVDドライブをつないでみるとすんなりと認識したので、なにか相性があるのかもしれません。（あるいはXPの起動ドライブだったのがなにか問題だったのかもしれません）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに考えた挙句、VistaのDVDドライブのケーブルを、故障したパソコンのハードディスクにつなぎ換えてみました。これがうまくいきました。&lt;br /&gt;　Vistaを起動し、移行プログラムを起動。&lt;br /&gt;　移行プログラムをUSBのフラッシュメモリにコピー(約40MB程度)&lt;br /&gt;　パソコンの中蓋を開け、DVDドライブのケーブルを古いハードディスクにつなぐ&lt;br /&gt;　DVDドライブの電源が抜けないので、先のUSB変換コネクターの電源を使う&lt;br /&gt;　起動BIOSの設定を少し変え、USBにマスストレージを設定し、システムの起動順序を変更&lt;br /&gt;　電源を入れてXPを起動（認証されていない等とメッセージが出る）&lt;br /&gt;　CドライブにXPのハードディスク、DドライブにVistaのディスクが見えることを確認&lt;br /&gt;　USBメモリの移行プログラムを起動&lt;br /&gt;　指示に従い移行データをハードディスクに作成（Vistaのディスク上に作成）&lt;br /&gt;　電源を切り、古いハードディスクを外し、元通りにしてVistaで起動&lt;br /&gt;　移行プログラムの続きを実行&lt;br /&gt;これでうまくいきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メール、ユーザーアカウント等は完璧でした。&lt;br /&gt;しかし、問題もあります。&lt;br /&gt;　Cドライブ直下のデータなどは、移行されません　（途中、指定する画面があり、指定したつもりなのですが、結果としてうまくいきませんでした。なにか方法があるのかもしれませんが、説明が不親切です）&lt;br /&gt;　移行するのは、基本的にMy Documentsの下とデスクトップ、およびメールとさまざまなWindowsの設定です。&lt;br /&gt;　プログラムは移行してくれません。MS Officeでさえ移行してくれません。&lt;br /&gt;　たとえば、圧縮ソフトや年賀状ソフト、PDF Reader、プリンタドライバなどといった細かいプログラムが一切移行されません。これは結構面倒です。　&lt;br /&gt;　鍛えてきたIME辞書が馬鹿に戻ります。&lt;br /&gt;これから得た教訓は下記です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１、できることなら、まずは今のパソコンはなんとかVistaにアップグレードして、VistaからVistaへ引っ越しするのがよい。&lt;br /&gt;２、それがだめなら、&lt;br /&gt;　（１）データはできるだけMy Documentsかデスクトップに集める。&lt;br /&gt;　（２）IMEは辞書に設定を書き出しておく。&lt;br /&gt;　（３）フリーソフトなどは、できるだけ事前にVistaで動くかどうか調べて、My Documentsの中に入れておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というあたりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ほんとうに面倒なのはそのあとです。Vistaの操作環境は最初はやはり戸惑います。特にフォントが変わって、行間などに慣れるのに時間がかかります。そしてエクスプローラーの場所や操作がわかりにくくなっています。（だからXPの環境で、フリーソフトなどの情報を事前に整理しておくべきなのです。あとで調べると操作に慣れないので、ネットからダウンロードするにもどうも疲れがたまります）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーザーインターフェースの変更というのはOSのバージョンアップ以上に大変なことです。&lt;br /&gt;Windows3.1からWindows95に変わったときの戸惑いにかなり近い感じがします。（当時、左下のStartボタンになじめませんでした）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;設定に必要なフォルダやエクスプローラーの場所などがわかったら、デザインをWindows2000ライクに戻して操作するのもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ　太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/08/windowsvista.html' title='WindowsVista'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=1925056940398081983' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/1925056940398081983'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/1925056940398081983'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-6190001356845125835</id><published>2007-07-01T18:21:00.000+09:00</published><updated>2007-07-01T18:52:15.928+09:00</updated><title type='text'>わかばマーケティング・ワーキンググループ</title><content type='html'>IT業界には、Webマーケティングを理屈で知っている人は多くても、実際にやってみたことがある人は意外に少ないものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まいど！フォーラムでは、Webマーケティング、Web販売拡大の具体的手法に関する学習が活発に行われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばPPC型のWeb広告の代表選手であるグーグルのアドワーズとオーバーチュアのスポンサード サーチについて実際の商品販売を通じてその広告の特質やアプローチの仕方、ホームページのありかた等を学習しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近のWebマーケティングの大きな動きとしては、やはりGoogle Analyticsでしょう。かつてHitboxという無償分析サービスがあったのですが、スパイウェアとしてマークされることもあったり、分析システム自体は今は有償化して&lt;a href="http://www.websidestory.com/"&gt;www.websidestory.com&lt;/a&gt;となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反対に、Urchinという高価でハイエンドな分析システムは、Googleに企業買収され、Analyticsとなって無償で私たちに提供されるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AdwordsとAnalyticsを組み合わせて分析すれば、かなり正確にそのWebサイトの問題点を調べることが出来ます。しかもすべて使っても自分で分析するなら分析情報は無料です。広告代金だけで使えるのであればこれは魅力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、数多く出てくるレポートから何を学び取り分析するか、ということです。情報を分析する高い能力を持たない企業経営者のために、ＩＴコーディネータは、そこに経営的、ＩＴ的な視点からバランス良いアドバイスをする必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・その商品はWeb販売に向いているのか&lt;br /&gt;・ホームページの目的は何なのか&lt;br /&gt;・どの程度の手数をWeb対応にかけていられるのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;足りないものをどうやって補えばいいのか、それとも方向転換すべきなのか、ということも含め、収集分析できる情報を元に考えてゆくことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Adwords、Analytics、オーバーチュアその他様々なツールを実際に使って中小企業に最適なWebマーケティングの方法を学習することの重要性を勉強を通じて更に深めることができました。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/07/blog-post.html' title='わかばマーケティング・ワーキンググループ'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=6190001356845125835' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/6190001356845125835'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/6190001356845125835'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-8304060199217303546</id><published>2007-05-20T19:53:00.000+09:00</published><updated>2007-05-20T20:13:29.202+09:00</updated><title type='text'>ITC協会主催 全国コミュニティ大会に参加</title><content type='html'>毎年大体春と秋に、ITコーディネータが中心になって作っているコミュニティ（まいど！フォーラムのような集まり）の代表者が集まって、今後の方向性などの情報共有を図る、コミュニティ大会が開催されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この5月17日に9回目の全国コミュニティ大会が東京・蒲田の大田区産業プラザで開催され、私も「まいど！フォーラム」の代表として参加してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ2年ほどは、ITC協会の広報委員会として、西岡郁夫さんが様々なITCコミュニティ代表と交流を持ち、アイデアや意見を吸い上げ、ITC協会の運営に反映させているようです。とにかく、この方がリードする会議は面白くて密度があります。参加者を寝かさない工夫があり、社交辞令みたいな話には田原総一郎の番組のように、聴取者が聞きたい本音のところをズバッと聞いてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会議の進め方、参加者へのモチベーションの与え方など、参加するたびにいろいろ勉強になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、コミュニティ大会の中身ですが、やはり中心はどうやって独立系ITCがITCとしてビジネスをしてゆくか、という点に尽きますが、その話はまた後日。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/05/itc.html' title='ITC協会主催 全国コミュニティ大会に参加'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=8304060199217303546' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/8304060199217303546'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/8304060199217303546'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-9171219720984400073</id><published>2007-03-30T22:59:00.000+09:00</published><updated>2007-03-30T23:14:04.298+09:00</updated><title type='text'>ボールペンと万年筆</title><content type='html'>打合せをするときに、ノートパソコンを広げてカタカタとその場で議事録を作ってゆく人がいるが、私の場合はどうもしっくりこない。インクフローの良いペンで黄色いリーガルパッドに書いてゆくほうが気分が乗る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;万年筆はペリカンのスーベーレンを#1000、#500（←かなり古いやつ）、#300というというラインナップで使っているのだが、コンディションが良いときの万年筆は本当に気持ち良く書き続けることができるのだが、時々インクが出にくくなることがあるし、すぐにインクがなくなってしまう。#1000はシリーズのなかでも一番大きいのだが、それでも長い会議を２?３回記録するとインクがなくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでさらさらと書ける代わりになるペンとしてゲルインキのボールペンが有力候補となる。&lt;br /&gt;長らくハイテックCを選択することが多かったのだが、ここにきて、ぺんてるのエナージェルを使うことが多くなった残念ながらハイテックCは色バリエーションと細字にシフトして、女子中高生マーケットに目を向けてしまったので、ビジネス用途という感じではなくなってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エナージェルは、太い胴軸で実用的で持ちやすく、すぐにキャップを忘れてしまう私には嬉しいノック式や、1.0mmの太字のラインナップもあり、インクも（万年筆に比べれば）そこそこ長持ちする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外の高価なボールペンよりも日本のこうした高機能ペンのほうがよほど書き味が良いと思うのは私だけだろうか。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/03/blog-post.html' title='ボールペンと万年筆'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=9171219720984400073' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/9171219720984400073'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/9171219720984400073'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-6527982900930839908</id><published>2007-03-01T23:12:00.000+09:00</published><updated>2007-03-01T23:26:08.665+09:00</updated><title type='text'>MCPC Award 2007</title><content type='html'>まいど！フォーラムで事例研究の題材を兼ねてサポートしてきた兵庫県高砂市のレストランチェーン「株式会社入船」が、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)主催のMCPC Award 2007の特別賞にノミネートされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.mcpc-jp.org/award2007/index.html"&gt;http://www.mcpc-jp.org/award2007/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おめでとうございます。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/03/mcpc-award-2007.html' title='MCPC Award 2007'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=6527982900930839908' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/6527982900930839908'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/6527982900930839908'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-4540319089265161167</id><published>2007-02-17T21:35:00.000+09:00</published><updated>2007-02-17T21:40:21.973+09:00</updated><title type='text'>実践セミナー参加</title><content type='html'>本日セミナーに参加した植松です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は大変興味深いセミナーでした。&lt;br /&gt;ありがとうございました。&lt;(_ _)&gt;&lt;br /&gt;懇親会に参加できずにとても残念ですが、&lt;br /&gt;またぜひ参加させてくださいませ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の論文は投稿論文コーナーにＵＰしておきました。&lt;br /&gt;Niftyの論文CUGですと「守秘義務」が前提ではありましたが、&lt;br /&gt;BlogにUPするということは「公示／公開」ですよね。&lt;br /&gt;そのあたりは投稿者が踏まえないといけないんでしょうね。&lt;br /&gt;# といっても拙い論文なので恐縮です。(^O^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後とも、よろしくお願いいたします。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/02/blog-post.html' title='実践セミナー参加'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=4540319089265161167' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/4540319089265161167'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/4540319089265161167'/><author><name>エイスケ</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116955890441791442</id><published>2007-01-23T22:09:00.000+09:00</published><updated>2007-01-23T22:28:25.230+09:00</updated><title type='text'>Skypeで電話会議</title><content type='html'>まいど！フォーラムの中にはいくつかのワーキンググループがありますが、その中の一つに、以前にも書いた「若葉マーケティング」があります。ここでは離れたメンバー同士の打ち合わせにSkypeを使用しています。未だ使っていない人も次々と使い始めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セットアップの簡便さ、通話デバイスの豊富さ、音声の明瞭さなどに感激して、認識を新たにする人が多いようです。最低限必要な通話用のヘッドセットは数百円ですし、3000円もあればヘッドセット、マイク、カメラなどの３点セットが手に入ります。その気になれば、ワイヤレス式の携帯電話型のものもありますし、ハンズフリータイプもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良いスピーカーとマイク、太い回線を使えば、驚くほど明瞭な通話が楽しめます。電子メールが苦手という人はSkypeに乗り換えて周囲を巻き込んで行くというのも面白いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＩＴコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/01/skype.html' title='Skypeで電話会議'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116955890441791442' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116955890441791442'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116955890441791442'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116791909885076924</id><published>2007-01-04T22:32:00.000+09:00</published><updated>2007-01-04T22:58:18.863+09:00</updated><title type='text'>初詣と試供品配賦</title><content type='html'>初詣に近所の神社に出かけたところ、某インスタントコーヒーメーカーがコーヒーの試供品を配っていました。和服の女性が数名並んで、まるで赤い羽根募金のように（少し恥ずかしがりながら）宣伝文句を叫んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初はどうしてこんなところで、と思っていましたが、実は意外と効果があるのでは、と感じました。&lt;br /&gt;正月は普段と食生活のパターンが変わります。家族連れで行動しています。普段なら、仕舞いこんでしまったり、さっさとひとりでコーヒーにして飲んでしまうものでも、子供が物珍しく見たり、おせち料理の合間に家族でコーヒーを飲んだりすることを考えて、おなじ宣伝コストと宣伝手法で違った効果を狙ったのではないかと。家族がおいしいと言ってくれたら、今度そのコーヒーを買ってみようという動機につながるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;使い古された同じ方法でも、ちょっと条件やシチュエーションを変えると違った効果が出てくることもあるのかと考えさせられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＩＴコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2007/01/blog-post.html' title='初詣と試供品配賦'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116791909885076924' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116791909885076924'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116791909885076924'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116645126203651789</id><published>2006-12-18T23:08:00.000+09:00</published><updated>2006-12-18T23:14:22.053+09:00</updated><title type='text'>「わかばマーケティングWG」（仮称）勉強会</title><content type='html'>&lt;p&gt;最近のまいど！フォーラムの活動から、ひとつご紹介しておきましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このブログでもときおり取り上げていますが、近年インターネットや無料／格安メディア、サービス、ツールが充実してきて、小規模事業者においても、リスクが少ない、また、コストパフォーマンスの高いマーケティングをおこなうことが可能な環境になってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、それらの使い方にはそれなりのコツやアプローチの仕方があるはずです。そこで、ITコーディネートする立場としても、使う立場としても、システム提案する立場としても、広報やマーケティング領域をコーディネートする際に必要となる具体的なメニュー、ノウハウを調査、研究し、とりまとめてゆけないかと考えて、ワーキンググループを立ち上げようとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まだまだ「ひよっこ」のワーキンググループですので、「わかばマーケティングワーキンググループ」という仮称で始めてみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ご興味をお持ちのは、是非、まいど！フォーラムに参加してください。（ITCの皆さんには、自主勉強会としてポイント申請できるように参加証を発行します。）&lt;/p&gt;</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/12/wg.html' title='「わかばマーケティングWG」（仮称）勉強会'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116645126203651789' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116645126203651789'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116645126203651789'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116363811301175397</id><published>2006-11-16T09:36:00.000+09:00</published><updated>2006-11-16T09:48:33.170+09:00</updated><title type='text'>名入れ焼酎</title><content type='html'>最近、ある会合で「名入れ焼酎」というのを知った。&lt;br /&gt;たとえば社長就任パーティのときに、「○○社長」という銘柄の焼酎を贈る事ができるわけだ。他にも町内会のお祭りなど、比較的小さな寄り合いなんかでも、祭りの名前の入った清酒でもあれば盛り上がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外では昔からお金持ちが出来の良いワインを樽ごと買い受けてオリジナルのワインラベル等を付けることが普通に有ったらしいが、日本ではあまり聞かなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと気合の入った名入れだとデザインから全部やってくれるかわりに12本とか24本などまとまった本数が必要になるが、文字を入れる程度のものであれば１本だけ買うこともできる。ものによっては焼酎を入れる陶器に名入れをして焼いてくれるようなものもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パソコンの普及・高性能化や印刷技術の向上などで、本格的なお酒のラベルを1枚だけ作成するということが簡単になってきたからこそのアイデアである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/11/blog-post_16.html' title='名入れ焼酎'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116363811301175397' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116363811301175397'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116363811301175397'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116296058273487874</id><published>2006-11-08T13:02:00.000+09:00</published><updated>2006-11-08T13:36:22.750+09:00</updated><title type='text'>プロジェクト・グーテンベルクと青空文庫</title><content type='html'>無料で20000冊の本が読めるというサイトがあります。&lt;a href="http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page"&gt;Project Gutenberg&lt;/a&gt;というサイトです。著作権が切れた古典をWeb上で無料で公開すると言う試みで、西洋の主な古典は既に掲載済みです。&lt;br /&gt;たとえばGoethe（ゲーテ）で検索してみると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このプロジェクトが生まれた由来などについては、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF"&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;等の記述を参考にしてもらいたいが、残念なのは漢字圏のデータが取り扱われていないことです。遠い未来であっても存続している文字コードはASCIIコードだけだ、というプロジェクトメンバーの理念が障害となって、中国や日本の古典は掲載されないままになっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では、同じような考えで「&lt;a href="http://www.aozora.gr.jp/"&gt;青空文庫&lt;/a&gt;」という電子図書館がある。太宰治や夏目漱石、芥川龍之介の作品など6000点近くが収録済みで、誰でも無料で読むことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;データ入力は基本的にボランティアが手で入力し、それを他のボランティアが校正するといった本当の人海戦術です。まさに現代の「写本」といえるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真が発明されて絵画の意味がより際立ってきたように、デジタル図書館が身近になってゆくにつれ、紙の本やリアルな図書館の意味が寄り際立つ時代がやってくるように感じます。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/11/blog-post.html' title='プロジェクト・グーテンベルクと青空文庫'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116296058273487874' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116296058273487874'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116296058273487874'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116178241053553675</id><published>2006-10-25T22:05:00.000+09:00</published><updated>2006-10-25T22:20:10.546+09:00</updated><title type='text'>フォントを増やそう</title><content type='html'>そろそろ年賀状の準備を始める季節です。&lt;br /&gt;最近は葉書を買う前に、デジカメで写真を撮ったり、年賀状ソフトを使ってレイアウトを考えたりいろいろやることがあります。そしてそれが１年で一番パソコンと付き合う時間が多いタイミングだったりします。そういったときに新しいパソコンの使い道が発見できれば、とてもよいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今日はフォントの話です。英語のフォントであれば、インターネットに無料でたくさん拾うことが出来ます。Macでデザインをする人などは、こういうフォントを最大限に活用しています。たとえば、&lt;a href="http://www.dafont.com/"&gt;dafont&lt;/a&gt;というサイトを見てみると、数百のフォントが掲載されています。スターウォーズ風のものやディズニー風のものなどもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イラストなどが書けなくても、資料やポップ作成時にちょっと凝ってみるとずいぶん雰囲気が違います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語では、&lt;a href="http://ohkadesign.cool.ne.jp/wabunfont/"&gt;和文フォント大図鑑&lt;/a&gt;というサイトが便利です。無料のフォントもいくつか登録されていて、表現の幅が広がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、こうした特殊フォントを使用する場合は、そのフォントをインストールしたパソコンでしか思い通りの表現にならないことに注意してください。インストールしていないパソコンで見ると、単なる明朝体とゴシック体に置き換わってしまいます。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/10/blog-post_25.html' title='フォントを増やそう'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116178241053553675' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116178241053553675'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116178241053553675'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-116045186481840075</id><published>2006-10-10T12:33:00.000+09:00</published><updated>2006-10-10T22:03:18.860+09:00</updated><title type='text'>手帳</title><content type='html'>毎年、秋口から年末にかけて書店や文具店の手帳コーナーが拡充されて、様々な手帳が並びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近では夢や目標を達成する為の工夫がたくさんついた手帳がいろいろ出ているようです。昔からの能率手帳や高橋の手帳、フランクリンプランナーなどの他、超整理術の野口悠紀夫超さんが推進している「&lt;a href="http://www.noguchi.co.jp/datebook2007/"&gt;超整理手帳&lt;/a&gt;」や、ワタミの渡邉美樹さん監修の&lt;a href="http://www.raymay.co.jp/bungu/pickup/pickup_DYD/index.html"&gt;「Date Your Dream」システム手帳キット&lt;/a&gt;、GMOの熊谷正寿さん監修の「&lt;a href="http://shop.kumagai.com/html/newpage.html?code=12"&gt;夢手帳☆熊谷式&lt;/a&gt;」などがあります。 ちょっと変わったところでは、糸井重里さん監修の「&lt;a href="http://www.1101.com/store/techo/index.html"&gt;ほぼ日手帳&lt;/a&gt;」というのもありあます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢を実現するタイプの手帳では、長期計画をたてて、それを忘れずに短期サイクルをまわしてゆく共通的な基本があるようです。手帳を変えても人間の思考パターン、行動パターンはそうそう変わるものでは有りませんが、自分の行動が夢＝自分自身の経営戦略に合致しているものかどうかを検証するツールとしては非常に有効なものです。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/10/blog-post.html' title='手帳'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=116045186481840075' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116045186481840075'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/116045186481840075'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115631424700626084</id><published>2006-08-23T15:16:00.000+09:00</published><updated>2006-08-23T15:24:07.023+09:00</updated><title type='text'>PDA・モバイルソリューションフェア2006</title><content type='html'>2006年9月1日に、東京・外苑前のテピアホールで開催される、&lt;a href="https://www5.jvnet.or.jp/pda2006/seminar.asp"&gt;PDA・モバイルソリューションフェア2006&lt;/a&gt;で、まいど！フォーラムの研究成果を発表いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は、「PDAとASPサービスを用いたレストランチェーン受注即時管理システム導入にて経営革新！」というタイトルで、経済産業省の「&lt;a href="http://www.kansai.meti.go.jp/2-7it/itmodel/H17itmodelsaitaku.htm" target="_blank"&gt;平成17年度ＩＴ活用型経営革新モデル事業&lt;/a&gt;」としても採択された居酒屋・レストランチェーンを経営する&lt;a href="http://www.irifunet.com/" target="_blank"&gt;株式会社入船&lt;/a&gt;さんの事例を、講師 太田垣博嗣がご紹介いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながら8月20日時点で、受講枠は満席になっており、今からお申込みいただくことはできませんが、大阪地区の方であれば、時折実施する勉強会やセミナー等の際にお尋ねいただければ、ご紹介することは可能です。（東京地区の方もご連絡いただければ、時間さえ合えば太田垣がご説明させていただきます）&lt;br /&gt;または、当&lt;a href="http://www.ekimae-it.com/maido/member.htm"&gt;「まいど！フォーラム」メーリングリスト&lt;/a&gt;に参加頂き、ご質問いただいても結構です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかく国のモデル事業として補助金を使って推進した事例ですので、多くの方々にこの事例のノウハウが伝わることを願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まいど！フォーラム　世話人会</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/08/pda2006.html' title='PDA・モバイルソリューションフェア2006'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115631424700626084' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115631424700626084'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115631424700626084'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115492875876974053</id><published>2006-08-07T13:45:00.000+09:00</published><updated>2006-08-07T14:32:38.846+09:00</updated><title type='text'>PMBOK第三版</title><content type='html'>先日、Amazonで注文していたPMBOK 3rd Editionが届きました（A Guide to the Project management Body of Knowledge[PMBOK Guide]）。価格5200円。&lt;br /&gt;今回はPMBOK2000（第二版）から数えて4年ぶりの改定となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな枠組みは変わらないものの、あちこちに手が入れられています。&lt;br /&gt;とくにプロジェクトチームの編成までの手順（プロセス）や、チームやステークホルダーのマネージメントに関しての記述などが詳しくなっています。リスク関する記述が増えているところも注目すべきところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WBSは従来以上に重要性が高まり、顧客との作業範囲の認識あわせをするために、スコープ記述書(Project Scope Statement)やそのマネージメント計画書を初期版と改訂版というふうに２回に分けて意識あわせを図るようにしているなど、小技が光っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PMBOKを読む人というのは、どちらかというとPMP受験のための基礎教科書のような読み方をされている人が多いように感じられますが、複数のプロジェクト管理や管理状況の改善するにあたりチェックするには良い資料だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＩＴコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/08/pmbok.html' title='PMBOK第三版'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115492875876974053' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115492875876974053'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115492875876974053'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115407338843545231</id><published>2006-07-28T16:40:00.000+09:00</published><updated>2006-07-28T16:58:39.243+09:00</updated><title type='text'>ネットはあるけどExcelが無いとき</title><content type='html'>最近は、Webで何でもできるんだな、と実感することが増えています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://numsum.com/"&gt;http://numsum.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;も、そのひとつ。&lt;br /&gt;Web上でエクセルと同じような表計算ソフトができてしまうというしろもの。しかも、どこかの誰かが作った表計算の雛形が検索できて、そのまま流用できてしまう。たとえば、Weekly Meal Plannerという、献立表の雛形なんかもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも全てをWebで操作しているので、カーソルがきびきび動かないのはストレスを感じますが、日本語もきちんと通るし、「=sum(A4,B6)」といったエクセルのような計算式もきちんと動きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今ではたいていのパソコンにエクセルが入っているので、これを使うシーンはあまり無いかもしれませんが、たとえばネットカフェでちょっと調べ事をするときなどには、電卓よりもこちらのほうが使い勝手が良いことは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太田垣博嗣　／　ITコーディネータ</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/07/excel.html' title='ネットはあるけどExcelが無いとき'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115407338843545231' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115407338843545231'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115407338843545231'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115327427871680203</id><published>2006-07-19T10:29:00.000+09:00</published><updated>2006-07-19T10:57:58.766+09:00</updated><title type='text'>パソコンの買換え時</title><content type='html'>来年早々に、Winodws VISTAが登場することになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろ使い勝手が向上していて、パソコンを使えなかった人も、今度は使えるようになるかもしれません。&lt;br /&gt;70才を超える私の父は、10年以上前、Windows3.1の頃に一度チャレンジしたのですが、そのときは挫折しました。当時は未だネットワーク通信はインターネットではなくパソコン通信だったし、ワードもエクセルも一太郎も、今から考えると、とっつきにくいモノだったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WindowsXPになって、自分で撮影したデジカメ画像を背景に入れた年賀状を作成して印刷したり、血圧等の健康管理シートをエクセルで作成したり、ヤフー等でデジタルビデオカメラの安売り情報を仕入れたり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかすると、WindowsXPでパソコンを挫折した人も、WindowsVISTAで使えるようになるかもしれません。&lt;br /&gt;もちろんビジネス向けのいろいろ便利な機能もあります。GoogleやYahoo!のように、ディスク内の文書を全文検索する機能などはきっと重宝するでしょう。また、開発者にとってはXMLがあらゆる場面で利用できるようになるので、データの再利用、再加工の幅が広がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、お金の無い中小企業にとっては、この秋はパソコンを安く買う絶好のチャンスになるかもしれません。Windows VISTAが動くために必要なハードウェア要件を満たさないパソコンは、中古市場も値が下がり、新品でも売れ残り品を投売りする可能性が高くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この冬のボーナスシーズンになると、WindowsXPがインストールされていて、WindowsVISTAへの無料アップグレード権が付いているPCがたくさん出回るはずです。その影で、VISTAへのアップグレードが保証されないハードがいくつか安売りされることになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;WindowsXPで十分使える、という判断をするならば、パソコンへ投資する絶好のチャンスです。特にWindows95、Meを使っている方にはインターネット接続上のセキュリティ確保の為にもお勧めのチャンスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまからリース残の把握や買換え機種の絞込み、どんな機能のパソコンがいくらになったら「買い」なのかなど、情報網を広げておくことをお勧めします。</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/07/blog-post_19.html' title='パソコンの買換え時'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115327427871680203' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115327427871680203'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115327427871680203'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115197613696866107</id><published>2006-07-04T09:38:00.000+09:00</published><updated>2006-07-04T10:22:17.003+09:00</updated><title type='text'>会社法と税理士さん</title><content type='html'>いわゆる家族経営の会社で、役員が父ちゃんひとりというような会社や、マンションのオーナーが不動産管理のために作っている節税目的の会社などは、法律上特殊支配同族会社となり、今回の会社法成立で密かな増税のターゲットになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりわけ、役員給与を損金不算入については、零細企業の父ちゃんの収入を直撃する話なので、注目が集まっているようで、その考え方やその対処法については、活発な議論がネット上でも交わされています。&lt;br /&gt;「損金不算入　会社法」等で検索すると、税理士や会計士のブログ等でいろいろ情報を収集することが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても、今回の会社法は、明治以来とか戦後最大等といわれている商法の大改革です。&lt;br /&gt;ここで勉強している税理士さんと勉強していない税理士さんの区別がはっきり付いてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書店に行けばたくさんの新会社法の本が並んでいます。本を読んで、税理士さんと話をして、どうもすっきりしない場合は、他の税理士さんを探してみるというのも一考です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/07/blog-post.html' title='会社法と税理士さん'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115197613696866107' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115197613696866107'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115197613696866107'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-115017949612132154</id><published>2006-06-13T15:01:00.000+09:00</published><updated>2006-06-13T15:18:16.133+09:00</updated><title type='text'>トラブルシューティング</title><content type='html'>今、お尻に火の付いたプロジェクトに緊急参画し、トラブルシューティングに走り回っています。火の付いたIT化プロジェクトを収めるというのは、なかなか大変な作業です。既に理屈や理想論は通用せず、いろんなところでコミュニケーションの対立が起き、ただでさえ一致団結して事に当たらないといけないのに、組織自体の問題解決能力が低下している状態になっていて、そこに立ち入ってゆかなければいけません。できるだけ現場に負荷をかけずに現状を正確に把握しないといけませんし、そこで「こうすべきだった」ということは絶対に言えませんし、現場の不満や泣き言にはしっかり耳を傾けなければいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で、いろいろな契約で縛られた役割分担を、場合によってはご破算にし、かき集められるリソースの中で短時間で最適解を考え、話を通してゆく必要も有ります。他部門から比較的空いているサーバーやパソコンを取り上げ、お客様から事務員等を数名お借りし、スケジュールしていた各人の開発担当表を一旦ペンディングにし、特別執行体制を宣言してゆきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、徹夜に次ぐ徹夜で、ピザや寿司を深夜に頼んで現場を励ましたり、ちょっといいホテルに仮眠室を用意したり、高速なPCをレンタルで調達したり、裏方作業も必要です。&lt;br /&gt;ともかく、こうした火消し役は、調整力、瞬発力、経営課題やIT現場を熟知した上での問題解決力など、非常に高い能力を必要とします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうすればそういった人材を育成できるのか、なかなか謎ですが、知識としてはITコーディネータの基礎知識の中にもいろいろありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/06/blog-post_13.html' title='トラブルシューティング'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=115017949612132154' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115017949612132154'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/115017949612132154'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-114714345149104091</id><published>2006-06-05T11:24:00.000+09:00</published><updated>2006-06-13T15:18:45.323+09:00</updated><title type='text'>店主の判断</title><content type='html'>さて、楽天市場に出店した店主のその後である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１年ほど運営したところで状況をうかがったところ、「トントンである」とのこと。私が楽天のホームページを見たところ、まだまだ改善の余地のあるページ構成であり、楽天システムの活用具合としてはなかなか厳しい感じであった。（実際には収支トントンでは無いかもしれない）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、この１年間ネットショップを運営しての収穫はいろいろあったようで、いろいろ経験したお話を聞かせてくれた。私からのアドバイスも、その１年間の経験と照らして具体的な議論できるので、会話にリアリティがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次なる展開は大まかに言うと、以下の２点である。&lt;br /&gt;１　実店舗を案内する独自ドメインサイトを作りたい。（頻繁な変更の必要ないもの）&lt;br /&gt;地場でのお店の存在感をきちんと表現し、基本的な店舗情報を提示するとともに、将来楽天から脱却するときのベースキャンプ作りを進めたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２　当面、楽天は継続したい。&lt;br /&gt;未だ使いこなしている感じが無いことと、楽天でうまくいかなければ独自で立ち上げてもうまくいかないという危機感は肌で感じている。楽天からはまだまだ得るものがありそうなので、継続したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３　SPA的な商材開発&lt;br /&gt;他ネット店舗との差別化が思いのほか難しいことを実感したので、人脈をたよってオリジナル商品の開発に取り組んでみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやいや、立派な見識だ。まだネットショップで大成功！というところまでは行っていないが、１年前の店主から大きく成長したと感じる。実店舗のノウハウがネットショップに生き、ネットショップの経験が実店舗に生きてくるのも間近のような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/06/blog-post.html' title='店主の判断'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=114714345149104091' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114714345149104091'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114714345149104091'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-114713902980081430</id><published>2006-05-30T10:09:00.000+09:00</published><updated>2006-06-02T17:00:56.976+09:00</updated><title type='text'>後継者問題とネットショップ</title><content type='html'>後継者問題に関しても、ネットショップというのは追い風である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地方都市の小さな商店の跡継ぎになりたくないという人は少なくない。シャッター通りとなりかけている商店街の店主になってもあまり夢が持てないのだろう。地元に残ってくれるだけいいじゃないかという人も居る。東京に出て行ったまま、そこで就職し、結婚して戻ってくれる気配さえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京のど真ん中の商店街で小さな洋服店（個人商店）を営む親の家業をダイレクトに継がず、その人脈や商流を活かして通販オンリーの鞄のネットショップを立ち上げ、成功している方が居られる。当初は親のお店にパソコンを置き、そこで仕事をしていたようだが、仕事が軌道に乗ると、すべてを千葉の自宅でやるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に世代替わりしてしまえば、いずれ父親の店舗はなくなるだろうが、商売は形を変えて続いている。従業員を持っていない場合は、このようなスタイルも考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/05/blog-post_30.html' title='後継者問題とネットショップ'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=114713902980081430' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713902980081430'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713902980081430'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-114713696280587688</id><published>2006-05-24T16:18:00.000+09:00</published><updated>2006-05-24T15:32:43.870+09:00</updated><title type='text'>ネットショップの経営感覚</title><content type='html'>楽天市場にトライした店主の話の続き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が「楽天市場への出店は勉強代として考えてくださいよ」と言ったのには理由がある。ネットの世界には地方も都会もないかわりに、過酷な競争もあるということを理解してもらわなければならない。銀座やニューヨークの一等地で他店との競争に晒されながら商売を続けてゆけるだけのセンスや商魂が無ければ、ネットショップは成功しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「『ネットで儲ける』という本がお店にたくさん並んでいるでしょう？つまり、あの本が売れている数だけ、ネットで儲けることが出来ない人がいるということですよ。ほら誰でも英会話がペラペラできるなら、英会話の本は売れないでしょ？あんな感じですよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつ。ネットショップをオープンしてうまくいかなかったときに、「アクセスが少ないから」「パソコンは操作が難しい」「忙しいから」といった理由をつけて、ネット販売から背を向けてしまうケースが多い。楽天市場であれば、そういった言い訳は利かない。初心者店長が受講する楽天大学ではきちんと専任の店長を立てて、運営するようにアドバイスしている。メルマガやプロモーションの方法についてもきちんと教えてくれる。同窓のつながりも出来、下手なコンサルよりも余程効果がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、楽天市場である程度ネットショップの経営感覚を掴み、自分の強み弱みを把握してから、次の戦略を考えてみればいい。ご近所づきあいも不動産も何も無いのだから、閉店も気軽である。ネットショップをたたむ事に、必要以上に恥ずかしさや情けなさを感じる必要は無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リピート率が高いショップで損得トントンならば、自前サイトに移行してゆけば黒字になるだろうし、楽天の集客力に強い魅力があるなら、楽天の商売を更に積極的にやるもよし、Yahoo!ショップを開業するのもよいだろう。商品が不定期に入荷するような業態であれば、楽天市場は閉鎖し、Yahoo!オークション等を中心に販売してゆく方法もある。メールマガジンが得意な店主も居れば、実店舗に来てもらうのが一番だと考える人も出てくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットショップを始めて、地元が持つ魅力を再認識する人も居る。最初は洋服を販売していたのに、半年後には地場の生鮮食料品や海産物を販売していたというサイトも少なくない。同じ商店街の魚屋さんや農協と協力して商売をするから、地元の人たちからも一目置かれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういったアドバイスは、リサーチすれば、ある程度はショップを始める前にできる。しかし、熱に浮かされた状態ではなかなか聞いてくれないものであるし、いつのまにか視野が狭くなってしまっていろんな手法があることに気付かないものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「勉強代」だというのはそういうことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして後継者問題に関しても、ネットショップというのは追い風である。（その話はまた次回にでも）</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/05/blog-post_24.html' title='ネットショップの経営感覚'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=114713696280587688' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713696280587688'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713696280587688'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-114713689719871448</id><published>2006-05-19T18:07:00.000+09:00</published><updated>2006-05-19T17:43:33.340+09:00</updated><title type='text'>楽天市場で腕試し</title><content type='html'>熱に浮かされたようにネットショップ開業を熱く語る商店主さんが、私のところに来られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まるで新大陸を発見したような感じだった。人口数十万人の商圏が、日本全国１億人の商圏に広がったように見えたのだろう。私はこれを見て、正直なところこのままではちょっと危ないなと感じた。後先考えずに高価なネット販売サイトを構築し、そのうちメンテナンスコストに根を上げてしまうからである。（それだけならいいが、それが元でネット反対派になってもらってはもっと危険である）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、１日も早いオープンを望む店主に、何を言ってもムダであった。そこで私は「まずは楽天市場で腕試しをしてはいかがでしょう？」とアドバイスした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットショップに詳しくない人がインターネット販売を始めるときに一番問題になるのは、その労力の掛け方である。特に慣れないネットの世界で開業するまでの手間で疲れ果ててしまう事と、開業後の閑古鳥で飽きてしまう事で、拒否反応を起こしてしまう事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の「楽天市場」は、開業する側からすれば決して安いショッピングモールでは無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悪天市場と揶揄されることも有る。さまざまな理由で楽天に経費を支払う必要があるし、その割りに顧客情報は溜まらないし、持ち出せない。ホームページ制作も、簡単といえば簡単だが、安いランクの契約ではデザインに制約が多いので、思い通りの魅力的なページ作りができない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、「楽天大学」なる学習制度が存在するし、ITに詳しくなくてもお店を開くことはできる高度で一貫したシステムがある。安売りやプレゼントを企画すればあっというまに数千という応募者がやってくる。軍資金さえあれば、初心者ネットショップのオーナーが思いつく企画はいくらでも打てる。（しかしネットの顧客はなかなか定着しないのだが、それに気がつくまでにはしばらくかかる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイデアをすぐに形に出来る場として、楽天市場やYahoo!Shoppingのような総合モールは、店主の腕試しができてとても良い場なのである。そして私はこう、言い添えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これは勉強ですからね。失敗して撤退したとしても、勉強代として取り組んでくださいよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しくお店を出すと考えれば、1000万円単位の借り入れが発生する。それから考えれば半年で100万円程度の出費は、出店代金ではなく、勉強代と考えて欲しいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（続く）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/05/blog-post_19.html' title='楽天市場で腕試し'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=114713689719871448' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713689719871448'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713689719871448'/><author><name>太田垣</name></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7264880.post-114713686387703941</id><published>2006-05-09T09:14:00.000+09:00</published><updated>2006-05-12T22:15:05.446+09:00</updated><title type='text'>ネットショップに目覚めるとき</title><content type='html'>ある地方都市の商店を営む商店主のお話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるとき地元の商工会の会合で、ご近所の地味な商店が実はインターネットの世界ではとても有名で、繁盛していることを知った。たしかにそのお店が年に１、２度バーゲンをやると大混雑するのは知っていたが、どうしてそんなに集客があるのか、そのときまで知らなかった。実はネット経由の購買者にバーゲン情報のメールを送ると、近隣県からもお客さんが駆けつけてくれるのである。切手も案内状印刷代も要らないので、ダイレクトメール代はほぼ無料と聞いて、更に愕然とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これを知った商店主は、その日からネット販売の魅力に取り付かれる。その気になって情報を集めてゆくと、いろいろ成功事例が耳に入ってくる。こうなると１日でも早くネット販売で稼ぎたいと、熱くなってしまうのは商売人の性なのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（続く）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITコーディネータ／太田垣博嗣</content><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.ekimae-it.com/maido/2006/05/blog-post.html' title='ネットショップに目覚めるとき'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7264880&amp;postID=114713686387703941' title='0 件のコメント'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.ekimae-it.com/maido/atom/atom.xml' title='コメントの投稿'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713686387703941'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7264880/posts/default/114713686387703941'/><author><name>太田垣</name></author></entry></feed>
