名入れ焼酎

2006/11/16

 
最近、ある会合で「名入れ焼酎」というのを知った。
たとえば社長就任パーティのときに、「○○社長」という銘柄の焼酎を贈る事ができるわけだ。他にも町内会のお祭りなど、比較的小さな寄り合いなんかでも、祭りの名前の入った清酒でもあれば盛り上がる。

海外では昔からお金持ちが出来の良いワインを樽ごと買い受けてオリジナルのワインラベル等を付けることが普通に有ったらしいが、日本ではあまり聞かなかった。

ちょっと気合の入った名入れだとデザインから全部やってくれるかわりに12本とか24本などまとまった本数が必要になるが、文字を入れる程度のものであれば1本だけ買うこともできる。ものによっては焼酎を入れる陶器に名入れをして焼いてくれるようなものもある。

パソコンの普及・高性能化や印刷技術の向上などで、本格的なお酒のラベルを1枚だけ作成するということが簡単になってきたからこそのアイデアである。

ITコーディネータ/太田垣博嗣

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