正規のMS Office、Project、Visioが3150円! |
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2005/07/31 |
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コレは、怪しげなスパムメールのあおり文句ではありません。 マイクロソフトが企業ユーザー向けに展開している正規品販売の価格です。
会社でマイクロソフト製品をまとめて買っている場合、MS Officeなどのマイクロソフト製品を正社員に安く提供できる制度があります。 Home Use Program(自宅使用プログラム)や、Employee Purchase Program(社員購買プログラム)という制度です。 EPPの割引率はイマイチですが、HUPでは、正規のMS Office、Project、Visioが3150円で買えます。 マイクロソフト製品には、ソフトウェア・アシュアランス(SA)という、最新版保証制度があります。これは毎年一定額お金を支払っておけば最新版が保証されるという代物です。そしてSAを購入している数だけ、HUPのライセンスが提供されるというわけです。 2006年後半には、新しいWindows(Windows Vista)がリリースされ、その前後にSQL ServerやOffice等の新バージョン等が立て続けにリリースされる予定です。 SAは、様々な部署でバラバラにソフトを買って管理が行き届かなくなることを防ぎ、毎年のソフトウェア支出を一定化するには良い制度です。私の感覚では、おそらくパソコンの保有台数が、200台くらいあり、ライセンス管理者が総務なのか開発部門なのか曖昧になっている規模の組織だとかなり管理上の効果があると思います。 もしかしたらみなさんの会社にそういう埋もれた「権利」があるかもしれません。一度洗いなおしてみてはいかがでしょうか? ITコーディネータ/太田垣博嗣 |

