投稿論文を掲載 |
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2005/02/16 |
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投稿論文コーナーに、論文「戦略情報化フェーズにおけるCobiTの活用方法」を掲載しました。
以下、サマリーより抜粋 CobiTは、ITコーディネートを推進する際のCBK(Common Body of Knowledge)として有効である。本稿では、CobiTを活用し、ある企業の情報化成熟度を検討し、その後の中長期情報化戦略の方向性を設定した体験に基づき、ITコーディネータがCobiTを活用する方法について論ずる。以下、その要旨である。 (1)CobiTを厳格なITガバナンス成熟度評価ツールとして用いず、対話、啓蒙ツールとして用いる。 (2)CobiTに書かれている内容をやさしく時間を掛けて議論してゆくうちに、キーパーソンがCobiTをベースにしたバランスの取れた価値観を持つことができるようになる。 (3)議論には半年程度の時間が必要であるが、効果は高い。 (4)目前の課題を解決する、実際のITコーディネート作業と並行して進めるのが良い。 続きは、↓から読めます。 http://www.ekimae-it.com/maido/report/report.html ※なお、この論文は、ITコーディネータ制度の、マルチエントリーポイント 知識ポイントとしてポイント申請中のものです。 2000文字以上の論文を掲載希望の方は、当フォーラムにご参加ください。 |

