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駅前大学
 

駅前大学は2000年4月に中小企業経営者自身がお金儲けについて勉強するためのユニークな学校として神戸で開校しました。これまでに第一線で活躍されている講師の先生を招いて講座を開き、多数の事業家の方々よりご支持をいただいています。地場産業の異業種交流の場としても地域に密着した活動を続けています。




駅前大学の目的

未曾有の変革期を迎えている私たち中小企業の経営環境を捉え、 21世紀を生き抜くための資本政策の勉強をし、実践をしていく明日への事業に役立つ企業人のための大学である。
 神戸駅前大学は、神戸経済における既存企業の活性化とベンチャー事業および人材育成を目的とし、 出会いを大切にし、仲間の交流を深め、“神戸駅前大学”の学生で構成されるコミュニティで、企業の活性化と再生や新規事業の推進、 地域の復興と地域産業の繁栄を目指している。

  1. 会社のための会社づくりと“社長のための社長づくり”
    事業に必要な資金を“集める”ノウハウと、これからの時代を生き抜く新しいビジネスモデルの研究および実践の教育訓練をする。
  2. “仲間による仲間の儲かる会社づくり”
    大学に入学することで、同窓生による共同研究や共同発表、交流会などで同窓生の人格や人間性を会得することができ、 共同体験のノウハウがやがて友情に変わり、新しいコミュニケーションを作ることで人間関係を構築し、 共同出資体制の経営環境を作る。



駅前大学のあゆみ
都市型バブル崩壊の典型都市と言われ、地方銀行が最初に無くなった神戸、そして、未曾有の阪神淡路大震災による地元産業や地場産業の衰退がおきた神戸。その神戸から同じ志を持った異業種の経営者7名が、何度と無く集まり会合を重ねる中で、直接金融というテーマに巡り会いました。資本対策が重要であるという時代背景も重なり、中小企業がこれからの時代を乗り切る上で、金融というテーマが共通の課題であり、とても重要であるということで意見が一致しました。
 そこで、2000年4月、学長に経営コンサルタントの立川昭吾先生を迎え、駅前大学を発足させました。以来、経済の第一線で活躍されている著名な知識人の方々を講師に招き、直接金融や地域ビジネスをテーマに運営を続けています。





立川昭吾(神戸駅前大学学長)
敗戦の年、昭和20年に新潟市で生まれる。 中央大学商学部卒業後、東京重機工業株式会社(現、株式会社ジューキ)に入社。 奇想天外のアイデアで次々とヒットを飛ばし、社内の異色人に。 請われて関連企業社長となるが、謀略にはめられ倒産。 しかし、会社破産・無一文の憂き目から不死鳥のごとく蘇り、 95年、異色のコンサルティング会社「TSKプランニング」を設立。
 数多くの倒産・破産現場に立ち会い、倒産回避のノウハウを会得。 企業の危機管理に関するコンサルティングを手掛ける。 自身の四半世紀を描いた自伝的読み物『勝ち組の仕掛人』をはじめ、 『倒産寸前!そのとき社長はどうするか』等の著書多数。 マンガ『裁きの銀』、ビデオ『平成金融道/マルヒの女』等のモデルにもなるなど、 TV・雑誌・新聞等に多く取りあげられ、今日も全国各地を飛び回っている。



一柳良雄(第2期第1回駅前大学講師/元通産省審議官)
1946年生まれ。東京大学教養学科国際関係論分科卒業。埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授、株式会社一柳アソシエイツ代表取締役社長。著書に「市場の役割国家の役割」、「一柳良雄のベンチャー入門教室」などがある。 2001年4月、「21世紀の活躍する中小企業」 というテーマで駅前大学で講義。



柿澤弘治(第1回駅前大学講師/元外務大臣)
1933年東京都生れ。東京大学経済学部卒。大蔵省入省、官房長官秘書官。参議院議員。80年に衆議院(東京六区)に鞍替えし、連続当選5回。宮澤内閣では外務政務次官、羽田内閣の外務大臣などを歴任。2000年4月 「21世紀の中小企業経営のあり方」 というテーマで駅前大学で講義。



左:賀川正宣(株式会社エヌエスケーケー代表取締役)
中:小峰衛氏(株式会社ディーブレイン代表取締役/駅前大学講師)
右:佐野靖夫(JTF取締役/株式会社レーブドゥシェフ代表取締役/神戸駅前大学の校長)
☆駅前大学のあとの交流会にて