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“IT”って何の略か知っていますか? 「Information Technology(情報技術)」ですよ。
「“IT”の“I”はインターネットだ!」なんて言ってた社長さんも多いのでは!?これぐらいは、知っておきましょうね。

 このご時世、「パソコンなんて使えなくったって金儲けはできるわい!」なんて思っている社長さんはおられませんよね。ITがとても重要な経営課題となってきていることくらい、もうおわかりですよね。でも、なかなか取っかかりがない。やってみたけど、うまくいかない。こんどこそと思ったらまた失敗。──そんなことの連続ですよね。
 そうなんです。中小企業、特に小規模企業ではIT化がうまく進まない特別な事情があるんです。

 例えば──、

  • コンサルタントの使う専門用語がさっぱりわからず、なんだかバカにされているように感じてしまう。
  • ITの相場がわからないから、見積を見ても値段が高いんだか、安いんだかさっぱりわからない。
  • ハード販売屋やらソフト開発屋やらホームページ屋やら、打ち合わせする相手が多すぎて、誰と何を話したらいいのかわからない。
  • システムの値段が100万円を超えると、「資金繰りの苦しさを知っとるのか!」と腹が立ってくる。
  • 理屈ばっかり言われても、どうせ理解できないからとにかく目に見える成果が先に来ないと気が進まない。
  • はじめは調子いいが、何度も足を運んでくれる親切な会社が少ない。
  • 社員数が少ないので、ひとりひとりの発言力が大きい。たったひとりのご機嫌を損ねただけで立ち往生。
──などなど‥‥。思わず「そうだ!そのとおりだ!」と叫んでしまった社長さんもおられるのではないでしょうか。

 ひとくちに「IT化」といっても、大きい会社と中くらいの会社、小さい会社とでは、それぞれアプローチが異なるはずです。同じ考え方で十把ひとからげに正解が見つかるなら、誰も苦労はしないのです。
 だからこそ、スモールカンパニーにはスモールカンパニーのプロセスが必要だと考えました。MAIDOフォーラムが“発明”した「検証ユニット方式」です。小さな投資で成果がすぐに目に見えて、そのときどきでコストパフォーマンスを確認しながらシステムを拡大していける素晴らしいしくみ‥‥。

 そんなしくみがあるなら、なんだかやってみたくなってきませんか? ──なってきたでしょ。ではご紹介しましょう。
IT化反対意見に負けるな

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