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「エクセル」もよく分からないし、パソコンに詳しい社員もいないし、インターネットだけはとりあえずつないでみたけど、何にも変わらないし‥‥どうもITは合わない!と言っている社長さん。ちょっと上の絵を見てください。
インターネットにつなぐだけで、販売管理、在庫管理、会計、勤怠管理などなど、日々の業務がみんなできてしまうんです。やれアップグレードだのバックアップだの「名前を付けてファイルを保存」だの、そんなことぜ~んぜん気にする必要なし。いつでもどこでもホイホイ基幹業務ができちゃいます。これで、会社のIT化が一気に最終局面を迎えるんです。なんでこんなことができるのかと言うと‥‥
納品書を出したり、受発注データを打ち込んだり、請求残高の計算をしたり、宅配便の送り状を書いたり、レジを売ったり‥‥という毎日のヘビーな入出力業務をよーく見てみると、同じ数字を2回も3回も「打ち直し」していることがかなりあるはず。これを、1回入力したらどこまでもその数字を持っていく一気通貫のワンライティング・ルールに変えてしまえば、それだけで無駄がなくなり、ぐーんと効率が上がるんです。合い言葉は「ワンライティングで業務一元化」です。
このしくみが「検証ユニット方式」と相性バツグンなわけは、まとまったお金がかからないってことです。使ったら使ったぶんだけ使用料を払うだけ。使ってみて役に立たなかったら使うのをやめるだけ。だから、大きな投資リスクを背負うことなく着実に「脱・ドンブリ経営」を進めることができるのです。
導入のコツは、「全体最適を意識しつつも、ちょっとずつ活用する業務範囲を広げていく」ってこと。ERPライクな(つまり基幹業務対応の)ASPなら、アラカルト方式で適用業務を選べるので、それが可能なのです。とっかかりは部分最適でも、ゴールは常に全体最適ってわけなんです。
こんなにすごい「基幹業務ASP」、どんなものなのか気になりますよね?もうちょっとくわしく見てみましょうか。 |
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