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ASPっていうのは、そもそも「アプリケーション・サービス・プロバイダ」の略です。使い方は簡単で、ネットでショッピングをするみたいな感覚で、インターネットの画面からデータを入力したり、見たりします。
イメージを絵で説明するとしたら、上の「ASPオバケ」がいちばん分かりやすいと思います。データもプログラムも、ぜんぶオバケの頭(データセンター)にあるんです。となると、みなさんの会社にあるパソコンは、オバケの手や足のところにあたるので、「ただの通信端末」と考えられます。オバケの胴体のところがインターネットです。会社のパソコンとデータセンターがインターネットでつながっているのです。
もっと分かりやすい例え方をしましょう。お金を銀行に預けておくと、必要な分だけカードで引き落としますよね。お金を家に置いていたら、盗まれる心配もあるし、出先で足りなくなったら困りますよね。銀行に預けておけば、どこでも引き出せます。パソコンの中のデータも、それと同じように考えます。最近はインターネットでも残高を確認したり振込もできます。とても便利ですよね。同じようなことが、会社のすべての基幹業務に使えるんです。
ASPなら初期費用もうんと安くできて、パソコンとインターネット回線さえあれば、いつでもどこでもはじめられます。とにかく時間と費用をかけられない、小さな会社にはぴったりなんです。
どうです?中小企業の抱えるITの悩みが万事解決できそうでしょう?では、実際に導入した会社を見てみましょう。 |
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