11月のセミナー、残りわずか
2007/10/30
11月24日の実践セミナーの受付は終了しました。
下期セミナーの予定はこちら
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一般的なITコーディネータであれば、ITコーディネータの資格を維持するために、ITC協会が主催や後援するセミナーを一定以上受講していると思います。主催セミナーは非常に少ないので、後援セミナーを探すことになるのだが、どこで後援セミナーが行われているのかを探すのかというと、唯一ITC協会の後援セミナー一覧ページだけが頼りです。
ただ、ITC協会のホームページの大半がリニューアルしたというのに、このページだけはリニューアルされず、古いままのデザインで動いています。
実はデザインだけではなく、運用もかなりアナログです。なにせセミナー内容の詳細ページは、ワードファイルで申請したものを協会の誰かがいちいち手で転載しているのです。
私が一番不満に思っているのは、一覧ページがとても見づらいことです。たとえば、「12月に京阪神で予定されているセミナー」を探そうと思っても、公開日ベースでリストされているので、開催地と開催日がばらばらで、探すのに時間がかかるのです。(というより、イライラする)
せっかくファイルメーカーで開発しているのだから、もっといい方法があるとおもうし、今であれば、prototype.jsあたりのAJAX環境を組み込めば、ソートやフィルタリングは1日もあれば改造できそうなものである。東北北海道、関東、東海、近畿、中国四国、九州ぐらいの大きな分類を設け、日付でソートできるようにしてもらえれば、かなりマシである。
それも無理ならば、google calenderを組み込んで開催日順に表示してもらってもいいと思う。最後の手段としては、ソート可能な状態でエクセルファイルを用意してダウンロードしてもらうとか。
ITコーディネータ/太田垣 博嗣
今年度に入って、時間のゆるす限り、各地のITCの講演セミナーに参加してます。
■21世紀ITCクラブ例会(5/19)100人ぐらい。→①ITコーディネータ協会関会長の講演、②中小企業の情報化の現状について。
■埼玉IT経営研究会(7/20)200人ぐらい。→①EDIの現状報告、②マイクロソフトの講演。
■同じく埼玉IT研究会(8/23)200人ぐらい。→①リクルートの人が中小ソフトウェアベンダの採用事情についてレポート、②経産省情報化人材室長(夏目氏)の講演。
■呉市での経営研究会(9/5)500人ぐらい。→四国管財の中澤社長の講演。
■名古屋市中小企業情報化推進協議会(10/24)150人ぐらい。 →①大垣共立銀行系列の共立コンピュータサービス㈱常務の講演、②経産省情報化人材室長(夏目氏)の講演、③池田工業とサポートしたITCの講演
基本的に、一方通行の講演形式で、ITコーディネータとして知っといて無駄ということはありませし、確かにベストプラクティスかもと思えるものもありますが、即効性のありそうな実践的な内容とは いい難い。うがった見方をすればITCのポイント付与のために企画されたともいえます。それはそれで、意味はあることでしょうが、ITCとして、独立して食っていこうという立場に立てば、「ITCとしての稼ぎ方」とか「こうやったら中小企業にうけた」という切実な話を求めているのではと思います。一説によると6,000人いるITCのうち、独立系または単独で稼げているITCは、1~2割ぐらいとも言われていますので。
かく申す、わたしは ITC全体の中で、7割近くいるといわれているサラリーマンITC(ベンダー等に所属している)であり、なおかつ日常の業務は、ITコーディネータとは程遠いことに従事しているので、自分自身としてのストレスは感じませんが。
それにしても、「ITコーディネータ」がまっとうな仕事をしてその報酬で生計が立つことこそが、中小企業がITCの付加価値によって儲かったという証ではないかと思います。中小企業だって(であるがゆえに)、役に立たないITCにおいそれとお金を払うはずもありません。ということは、中小企業にとって、まず必要なことは、何か?、ITCが話を持っていく入り口はどこから?ということに知恵を絞らないといけません。ITCが活躍できる(力を発揮できる)場を設定することがややハードルが高いのではと感じた次第です。
その点、まいどは一線を画していると思います。先ず、メンバーの若さ、バイタリティー、志しの高さ(稼ぐことに関して)、技術の確かさ、双方向のディスカッション。参加した人はわかると思いますが、4時間のセミナー、研究会の間じゅう脳細胞が刺激を受け続けます。一歩通行のセミナーにあき足らないと感じているITCの方々は是非一度参加してみたらいかでしょう。おわり。
経済産業省の「平成17年度IT活用型経営革新モデル事業」として株式会社入船さんの「ASPとPDAを活用したPoint Of Order(発注点管理)システムの構築」への取り組みが採択されました。(2005,07) ★レポート>>
「経営とITの融合──全国5,000人のプロフェッショナルが経営の価値を高める!」をテーマとしてITC Conference 2004が開催され、MAIDOメンバーの太田垣さんが講演されました。テーマとして取り上げられたのは神戸商事株式会社の成功事例で、同社の飯田禎一氏(代表取締役)が太田垣さんとともに登壇されました。(2004,08)★レポート>>
「まいど!駅前IT相談所です!」のリニューアル計画が進行中です。
新しいホームページはWordPressで作ります。
当面のあいだ、
http://www.ekimae-it.com/index.php
をWordPress版の裏トップページとしますので、
なんか投稿してみたり、
カテゴリー作ってみたりしながら遊んでください。
今年も、毎年恒例の実践セミナーを行います。ITコーディネータ協会(ITCA)および財団法人関西情報・産業活性化センター(KIIS)、ITコーディネータパートナーズ(ITCP)からも後援許可をいただいております。
セミナーは、一方的な講義形式ではありません。参加者みなさんの日ごろの知識やノウハウをお互いに出しながら深め合うものにしてゆきます。また、ITコーディネータだけではなく、ITベンダーやITを活用する人が参加しても有意義なテーマを予定しています。
詳しい内容は別途、申し込みページを開設したときにお知らせしますが、まずは日程についてお知らせしておきます。
◆11月24日(土) 午後 PC実習室2 後援4時間1P まいど!主催
◆ 1月19日(土) 午後 PC実習室2 後援4時間1P まいど!主催
◆ 2月16日(土) 午後 PC実習室2 後援4時間1P ITCP主催(まいどフォーラム後援)
◆ 3月15日(土) 全日 PC実習室2 後援8時間2P まいど!主催
*1P、2Pは、ITコーディネータの知識ポイント数です。
セミナーはすべて、大阪産業創造館のパソコン実習室で行います。
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